墨東まち見世2010でティトス・スプリーが実施している「フォトサファリin京島・向島」.これは,墨東エリアをフィールド=島にみたてた写真による探検旅行.
http://comachi2010.blogspot.com/
「独特のスケール感を醸す人形を媒体として,墨東エリア独自の住環境を子どもの視点から再発見する」ことがこのプロジェクトの目的である.9月29日の水曜日,フォトサファリをゼミの中島和成君企画で実施した.なかじ=中島君は,ティトスのプロジェクトのサポートを行っており,子どもだけではなく大人でも実施してみたいといいうことから,この企画がスタートした.
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ゼミのメンバー,そしてアーティストの木村健世さん,北條工務店の北條元康さんとともに,4つのグループに別れてフォトサファリを実施!
ゼミ生はご自慢のフィギュアをまちに埋め込み,写真を撮る.フィギュア目線でまちを見ることで,いつもとは異なるまちの見え方を経験するフィールドワークとなる.このような被写体と背景の設定について,写真部の2年生に聞いてみた.「写真部では,写真に小物や小道具を意図的に入れてアクセントにする実践を行う」とのこと.また,「ミクロな視点で大小関係を錯覚させることも行う」とのこと.そしてフォトサファリは,「入れこんだ小道具=フィギュアが外界を見つめる視点の役目も果たす」という,二重構造になっているはず!以下,集まった作品とタイトルを列挙.
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玉置友季子・坂下泰代 『休憩中』
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古川英幸 『サーチライト』
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木村健世 『Will you see electric sheep's dream with me............tonight?』
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大間知卓 『一皮剥けてみたい...』
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鈴木恭平 『行って参ります』
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田中麻子 『湯で揚がり 』
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渡部拓郎 『露天』
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瀬谷昂宏 『好敵手の墓場』
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※写真掲載不可能
小林信明 『墨東beautiful』
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丸山亮 『an emergency landing』
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渡邉大晃 『三分審(さんふんしん)』
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木谷理彩 『今日は本気モードで(ラジオ体操に)いくぜっ!』
