
3年に1度、越後妻有で開催されている大地の芸術祭に行ってきた。時間が限定されていたので、松代のエリアだけに絞って散策。
越後妻有地区の広大な範囲で行われるアートイベントで、車で山道を走っていると、里山や田畑の中にそびえる作品を目にすることになる。また、実は今まで歩いてきた山道の通路がアート作品だったりと、私にとっては非常に楽しいデザインがほどこされていた。
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灼熱の太陽の中、里山に鎮座する雪だるまin冷凍庫。

床も壁も机も椅子も地球儀も全てが黒板扱いで、チョークで落書きが楽しめる教室。

昼ご飯もアート作品の1つで、精進料理。

里山の中に唐突に出現。

3階建ての松代城の内壁すべてを、金メッキした日用品で覆い尽くす作品。

ケンジミヤザワの『注文の多い料理店』の、リアル山猫軒。

迷彩服猟犬。
私が松代エリアでみてまわれた作品で30-40程度。越後妻有全体では300作品となる。多くの人が観賞のためのバスを利用してまわっていた。
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都内の日常的な風景を、ちょっと違った視点で撮っちゃうような、そんな、髪の毛を後ろに一本で束ねて一眼レフを斜め掛けする小柄な文化系女子から、新潟県内ナンバーの車でスタンプラリーを楽しむ若いカップルまで、いろんな属性の人々が集う、非常に楽しいアート空間だった。
会期は9/13まで。
