8/2と8/3の2日間にわたって、東京都市大学のオープンキャンパスが開催された。私の役割は、研究室のブース展示とティーチイン=模擬授業。
環境情報学部では600数十名、大学全体だと3000名ほどの来場者だったようだ。過去の数値が分からないけれども、かなりの人数なのではないだろうか。

ほとんどの時間を研究室の展示ブースですごしていたので、その周辺の写真が中心になる。研究室紹介では、やはり「ロボ系」のひきが強い。

写真は小倉研究室の、センシングしながら黒ラインの上を移動するロボ。人の流れのパスとなるところにうまく配置されていて、かなり高校生をひきつける。

センシングで攻める諏訪研究室も賑わっている。

ロボ系特有の「動くもの」、「動かせるもの」であることは展示で重要だと痛感。

奥平研究室は三軸加速度センサーを球体に閉じ込め、花火職人経験をさせるデモンストレーション。来場者を招き入れる、そんな導線の入り口にふさわしい展示。

おとなりの上野研究室。ソーシャルなメディアとしてのwebと、リアルな社会的実践との混淆性をうまく活かした(社会的)システムの展示。こちらも来場者がPCを直接いじれるのがいい。
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わがゼミ。展示内容はもうちょっと小粋にしたかった。一方で展示スタッフのゼミ生は、必死に来場者を呼び込み、うまく説明をしてくれた。おかげで、なんとか役割は果たせたかもしれない。

ipod touch上で見せるコンテンツでなんとか関心をもってもらう作戦だったけれども、かなりの来場者とコミュニケーションをとってくれたのではないかと思われる。
学生スタッフには、大学から(昼食無料券などの)お手伝いの謝礼がでるのだけれども、それ以上の無限の働きをしてもらえて、心底感動。大学(やゼミ)をできる限り喧伝して、よくしたいYO!というアラワレだと思う。
両日とも展示スタッフは2名ずつだったはずが、最終的には9人ものゼミ生が集まってくれた。フルで2日間ずっとでずっぱりという強者は、最後にはすごい魅力的な漢になってた。

「環境情報学部の情報メディアを第一志望にしています!」と言ってもらえると、震え上がるほど嬉しい。ブースに来て下さった方々には、最後に感想を展示のプレート余白に書き込んでいってもらった。情報メディア志望者の志向の一端が垣間見れるかもしれない。

来場者の方々、ありがとうございます!スタッフの方々、学生さん、本当におつかれさまでした!
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そして、出勤するけど夏休みだ。今年の夏も、1度しかこない!
