夕方、打ち合わせ準備をせこせこしていたところ、ノック音。
ドアを開けると高校の制服姿の女子たち。コスプレしたゼミ生かと思ったが、話を聞くとそうではない。どうやら東京都市大学を訪問してくれた方々らしい。
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高校のクラス単位で大学訪問し、まずは一通り大学の説明。高校生によれば、説明担当の宮本和明先生のキャラクターがステキとのことだった。
その後は自由に研究室を訪問してよいことになっている。私の研究室は一番はじっこに位置し、エレベーターの隣。とりあえずエレベーターを降りて最初に目についた研究室をノックしてみたとのこと。

(*了解を得て掲載。)
大学3年生がどんなことをやっているのか、またサークルだとかアルバイトだとかの都市大生活を私と学生さんとであわあわしながら喋る。文系よりの方々だったのでよかった。
コミュニケーションスキルに長けていて、面白いし、落ち着いた印象を与える方々なので、受験してもらえたら無限に嬉しい。チャリの手放し運転でどれだけ進めるか競っていた私の高校時代とは雲泥の差。
