
女子オタの日常を目にすることが多くて毎日充実してる。
これまで、主にヤオイ愛好家やコスプレイヤーなどのメンバーシップを持つ人たちのコミュニケーションは観察してきたつもり。でも一方で、ヤオイには興味がないけれども、ゲームやDVDを買うために、そして声優イベント行くのにバイト代すべて費やしてます!といった方々の日常的実践に触れる機会はほとんどなかった。
上には上がいるだろうが、女子大学生で月4-5万趣味に消えているとなると畏怖の念を覚える。
▼
アート活動を行っている方々と組んで、フィールドワークの成果を何らかの形で表現するプロジェクトに参加しているが、そこでのフィールドワーク対象は、女子オタにしてみようと思う。女子大生と女子オタの間を往来するさまを、例えばペアムービーを援用して表現してみたい。
ペアムービーは、先日のモバイル社会シンポジウム@アキバで紹介されて知った。
ケータイ1台では分からなくても、ケータイを2つ並べて視聴すると「意味のある物語」として分かるというコンセプト。女子オタとして街を歩くのと、女子大生として街を歩くこと、この変化のあるロールプレイ人格が分かるような映像を作ってみたい。
