長野屋

今日は6月に開催予定のトークセッションのための打ち合わせで横浜国立大学の有元典文先生と新宿で打ち合わせ。


13時頃に到着したので、まずは昼飯。老舗からしょんべん横丁までそろい、そしてまた世界中の料理が食える新宿で有元先生が選択したお店は、...「長野屋」。


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「長野屋」は、JR新宿駅、または小田急線新宿駅からLUMINEの階段を新宿御苑方面に降りたすぐのところにある。何度も何度も通っている道なので、おそらく網膜には写っていたと思う。でも全く持って「認識」していなかった。



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1階の奥、テレビの下に座した。1階で20席位だろうか。アフタヌーンやマガジンもきちんとテーブルの下に置いてある。カジュアルな雰囲気で、ドレスコードもなさそう。レジ下に掲示してある世界地図は、もちろんチェコスロバキアで安定している。


窓ガラスがマジックミラー形式で、外から中の様子が伺えないため密やかな会合にも使えるかもしれない。


だけれども、結婚式の披露宴にはちょっと向かないかも。



ちょっとwebで調べてみたら、大正4年(1915年)!の創業らしい。戦後の闇市もバブルも全部見て、そして乗り越えてきたのかと。数えくれないほどの人たちが、ここ長野屋で飯食って、6月のトークセッションの打ち合わせをしてきたのだろう。


しかもあと6年で100周年なのか!はじめて入ったのに申し訳ないが、次は6年後にもう一度お祝いに入店したいと強く思う。



6月6日にシンポジウムをやります!その告知はもうすぐwebで。