「生活に不要だが、あると嬉しいメディアアート」を頂戴した。
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プロジェクタークロック!
壁掛け時計は、室内の様々な場所から「もっともよく見えるところ」を独占してしまう。いったいいつまで私はこんな壁掛け時計生活を送らなければならないのだろうかと、やり場のない憤懣に苛まされてこれまで過ごしてきた。
そんなとき、プロジェクタークロック!
時計とは、地面から垂直にたつ壁に投影するものだ。時刻を知りたくなったら、まずプロジェクタークロックのスイッチを入れて、そのままだとぼんやりとしか投影されないから部屋の照明を暗くして、プロジェクタークロックの投影角度をあわせて、そして見る、時計はそうあるべきだ。
壁や天井や床に投影されていない時計なんて、正確に時間を刻み、人間が知りたい現在時刻を瞬時に伝えるためだけの道具でしかない。プロジェクタークロックのように高熱も発しなければ、電源をとるための延長コードを要求することすらしてくれない。
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頂戴したプロジェクタークロック、相当おしゃれです。部屋に入ってこられた方への「つかみ」はこれでバッチリになりました。横浜国立大学の有元典文先生はじめ、會津律治さん、森下覚さん、尾出由佳さん、岡崎ちひろさん、郡司菜津美さん、松田尚之さん、本当にありがとうございます!
Tシャツに投影させ、腹の上で秒針が動かす様がたまりません。映像作品作りでも重宝しそうです。
