超一流雑誌 『おとなの週末』で25,000字ほどものコラム(「底なし本郷明美」)を担当しているライター、「すでに心は縄のれん」でおなじみの本郷明美さんと、横浜国大の先生方とお会いした。

本郷さんは田原総一朗のタブーに挑戦にも登場している思想を持ったノミスケだ。
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本郷さんは横浜国立大学の先輩で、大学の文化を共有している。通底奏音のように同じ風土のゆらぎに生きているように感じる。
そういえば今回も、仕事の話は全くといっていいほどなかった。つよぽんの復帰を願うことはあっても、雑誌編集実践の難しさに関する話題は出ない。つよぽんと中川(酒)さんとの相違を語ることはあっても、情報メディアがどうしたこうしたとは語らない。
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以前仕事をご一緒にしたことがあるし、今後も一緒に仕事ができる機会があったら激しく嬉しい。でも一方で、そうじゃなくてもこうして同じ風土に生きる方々と、なんとなく会えるのがたまらなく嬉しい。
