
ケータイラボ*ラジオ番組のプロジェクトとして、激しくペットボトルキャップ回収を行ってきた。
ハイブリッドなメディア空間を横断した場づくり実践だったのだけれども、とりあえずこれまで集めたキャップの総数を正確にカウントしてみることにした。
キャップの山を1人で数えYO!とする気力が起きるわけもなく、メンバー4人が集まった折に勢いで数えてみることにしました。勘定にかかった時間は約40分。上のyoutubeはその様子を早送りしたもので、キャップの山が崩壊していく様と規則正しく運動する8本の腕が見て取れる。
集計結果は4,392個(これは5.49人分のワクチン支援と、34,587gのCO2削減にあたります)。1人で数えていたら多分4時間以上はかかったと思われます...
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せっかくなので色分けしてカウントしてみた。
圧倒的に白が多い。白だけで2700個程度となる。次に多いのは青。ペットボトルの水を飲む習慣が根付いていることがうかがえる。そしてあたたかいものや一部のお茶に使われているオレンジや赤や緑が続く。


3月末に、今年度最後のラジオを介した場作りイベントを実施する予定である。そこの場において、回収されたペットボトルキャップを用いた展示を行う。お菓子の(透明な)でかい空き箱に白・青・赤のキャップをいれてトリコロールキャップを作ってみたり、白地に青で何かロゴを描いてみようとも思う。
しかし、エコ活動、というかキャップ個数集計は、熱い。
