先週土曜日は研究会で筑波大の大塚キャンパスに来た。東大(本郷三丁目)か筑波大(茗荷谷)で昼食をとるとしたら、まず真っ先に思い浮かぶのが洋食「バンビ」。
特に茗荷谷のバンビは、その周辺をぐるりフランチャイズのファストフード店や居酒屋、ファミレスなどに取り囲まれており、おそらくバンビの価値を知らないと入らないと思われる。
このバンビ、「洋食屋」という言葉がものすごくマッチする。フレンチとかイタリアンとかではない、日本の洋食屋。店内の雰囲気も、スタッフの方々の振舞いも、料理の味も。
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初めてバンビに入ったのは12年前の大学院生の頃。東大での研究会に参加する前に、9つ上の研究者の方にバンビに誘われ、ごちそうになった。「院生ならバンビで食わなきゃ」と言われた。
今はなき、珈琲無料券をいつも財布に入れていた頃が懐かしい。...あれから12年。今回は、来年度から大学院生となる方を誘ってごちそうしてみた(インタビューに協力していただいていたのでそのお礼なのだが)。
「院生ならばバンビで昼食をとる文化」を継承できた。
