先週、「場づくり」に参加させてもらった。
研究仲間の経営するレストランルナティック@二子玉川の2階部分の改装作業である。業務内容はペンキ塗装で、素人塗装工にもかかわらず参加させてもらった。
ルナティックは目の前に多摩川が広がり、春には桜で覆い尽くされるすばらしい場所にある。そこで提供されるイタリアンも非常にイケてる。非常に分かりにくい若干ブレアウィッチな場所にあるが、それがまたイイ!
そのルナティックの2階、もともとは林の中のアパートの2階部分を改装して、新たなレストラン、というか集いの場を提供するとのこと。どうやら、新鮮な食材は提供するものの、その調理は自分たちで好きにやってね、飲み物とか必要な食べ物は注文すれば持ってくYO!というお店、というか「場」のようである。
こういう「場」は、いい。すごい魅惑的だ。

こんな場をつくる作業の一端(塗装)にでも、ご迷惑ならがらも参加できたのは嬉しいことだし、またこの場に対する愛着もわいてくる。自分はお店のユーザーの一人にしかなれないが、ほんの少しでも場づくりしたこの「場」には、愛着を持って足を向けそうだ。
またお店の営業/経営とも合致すれば、いろいろな「集まりの場」として利用させてもらえそうだ。
こういった、ハード面での場づくりの過程には、やりたくても中々参加できないと思う。ルナティックの皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました!
