パーソナリティ心理学会企画のシンポジウムでしゃべります。
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山形出身の写真家鬼海さんを招いてのシンポジウム(鬼海さんは同じく山形県酒田市出身の写真家土門拳の土門拳賞を受賞している)。こういったユニークな機会を提供できる企画者はすごい!。
向山泰代先生、松本学先生のご専門と私の関心は一見ばらばらで、これもまた当日が楽しみ。他領域の話を伺えるのはありがたい機会。書き物を拝読して臨まねば。
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以下アナウンス。
日本パーソナリティ心理学会経常的交流委員会企画
「人と時代と写真と−人を如何に表現し記述するか」
<日時>2009年3月29日(日) 午後2時開始
<場所> 東洋大学白山キャンパス6号館1階6101教室
(都営地下鉄三田線「白山」駅 A3出口から「正面・南門」徒歩5分またはA1出口から「西門」徒歩5分)
<参加費> 500円
<講演>
鬼海弘雄(写真家)
<シンポジスト>
向山泰代(京都ノートルダム女子大学)
岡部大介(慶応義塾大学政策・メディア研究科)
松本 学(共愛学園前橋国際大学)
<企画・司会>
伊藤匡(東京大学大学院総合文化研究科)
<参加申込>
参加をご希望の方は3月22日(土)までに下記メールアドレスまで事前申込を行って下さい。その際,メールの表題を「写真企画申込」として、本文には氏名と日本パーソナリティ心理学会員か否かを明記してください。
<参加申込/問い合わせ先> masarui[at]ardbeg.c.u-tokyo.ac.jp
<企画趣旨>
世界最初の実用的写真技術であるダゲレオタイプが誕生したのが1839年。それに遅れること40年,世界最初の実験心理学研究室がライプチヒ大学に創設されたのが1879年。以来,両者は「人,動植物,環境,社会,時代,生活」といったようにさまざまなものを対象としてきた。両者が同じ俎上で語られることは少なかったが,このようにみると両者には「どのようにして世界を切り取り,理解し,記述・表現するか」について様々な工夫をこらし,苦慮し,そして変化してきた,といった共通点があるように思える。
主に人を対象とする本学会において様々な研究方法が検討される中,写真という媒体を通じて新たな心理学の在り方を考えることは有益であると考え,本シンポジウムを企画をした。
今回は写真を通じて人との出会いを長年とらえ続けてこられた写真家の鬼海弘雄氏をお招きして,スライドを交えながらこれまでの「出会い」について御講演いただく。また三名の心理学者とのシンポジウムにも加わっていただき,写真を通じた人との出会いについて考えられればと思う。
<タイムスケジュール>
14:00-14:50 鬼海氏の講演
(休憩)
15:00-16:30 シンポジウム
16:30-17:00 質疑応答
