
北海道大学の伊藤崇さんに、新刊本『デザインド・リアリティ:半径300メートルの文化心理学』をお送りしたところ、さっそく読んでいただき、書評をエントリーしてくれました!本当にありがたい限りです。お送りしてよかった...
http://dunloe.life.coocan.jp/finnegans/2008/12/04145633.html
伊藤さんの筆によって、僕らが本書で求める文化心理学的視座を以下のようにまとめていただいています。伊藤さんのいう「自分たちで仕込んだ仕掛けに満ちた世界。その世界を生きるわたしたち。」無限に嬉しいコピーです。
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わたしたち人類は、環境を変化させ、意味のある対象とすることを通して生きてきました。そうした変化が積もり積もったのが現在のわたしたちの生きる世界です。ですから、この世界には、先祖たちや同時代を生きる他者が仕込んだ仕掛けが満ちあふれています。
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