スピノザの心理学

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スピノザと心理学
下記の要領で、スピノザ研究の第一人者である上野修先生(大阪大学大学院教授)の講演と共同討議セッションを開催します。ぜひご参加ください。

また、会場の手配や資料作成の都合上、参加をご希望される方は、
お手数ですが下記の【■お申し込み先】までご連絡くださるようお願いいたします。

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■DEE企画:
セッション「スピノザと心理学」のお知らせ

■企画者:
横浜国立大学 有元典文(DEE主査)
筑波大学 茂呂雄二

■司会:
慶應義塾大学 岡部大介 

■企画概要:
スピノザという17世紀の哲学者の仕事をいまさらとりあげることをいぶかしく思う向きもあるでしょう。スピノザはヴィゴツキーの考え方の血肉となったという意味で、学習と教育を考えるDEE(日本認知科学会教育環境のデザイン分科会)の会員の皆さんにとっては、必読といってよい思想です。
また最近注目されているアクターネットワークセオリーの人=物を対称化するアプローチとの近縁性も指摘され、スピノザを媒介にした状況的認知研究は、今後重要性を増していくと思われます。
今回は、上野修先生をお招きして、スピノザのエッセンスをご教示いただくとともに、こちらからもいくつか話題を提供して共同討議したいと思います。
皆さんの参加をお願いします。なおこのお知らせは回覧自由ですので、関心のある方にご紹介ください。

■日時:
2008年5月10日(土曜日)13時開始~夕刻まで

■講演:
上野修(大阪大学)
題目「スピノザと心理学」

■話題提供:
調整中(確定しましたら再度ご連絡いたします)

■場所:
慶應義塾大学三田キャンパス
(現在会場調整中です:確定しましたら再度ご連絡いたします)
http://www.keio.ac.jp/access.html

■お申し込み先: 
DEE事務局 岡部大介 dokabe[at]sfc.keio.ac.jp
お手数ですが、ご所属とお名前、また「スピノザと心理学」にご参加希望の旨明記してお送りください。

■お問い合わせ先: 
DEE主査 有元典文 arimoto[at]ynu.ac.jp
DEE事務局 岡部大介 dokabe[at]sfc.keio.ac.jp

■上野修先生著作
上野修(2006)スピノザ : 「無神論者」は宗教を肯定できるか 日本放送出版協会
上野修(2005)スピノザの世界 : 神あるいは自然 講談社現代新書
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