FANIME - Masquerade

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内容はFanimeなので5月下旬のものです。

Fanimeだけでなく、米国の数多あるオタクコンベンションで行われるのが、マスカレード(Masquerade)と呼ばれるコスプレイヤーによって繰り広げられる寸劇。Fanimeくらい規模の大きいコンベンションとなると、その会場は驚愕するほどでかいホール。

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会場まで続く長蛇の列。コスプレした人も多い。
軽く500-600人は並んでいたのではないかと思われる。

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この会場で、4-5時間位、1組3分-5分程度でコスプレイヤーのシロウト寸劇が展開される。会場は通常のコンサートホールで立ち見もいる超満員。写真はマスカレード本編前のステージ。津軽三味線で「セーラームーン」のオープニングを演奏すると、会場が異常なまでの盛り上がりをみせたので驚いた。

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例えば鋼の錬金術師コスプレイヤーチームの寸劇(重いので15秒のみ:mpeg)。そのアニメ・マンガの重要なシーンやコラージュしたものをミュージカル仕立てにステージ上で再現します。繰り返しますがシロウトです。それを1000人規模の聴衆が喝采とともに鑑賞し、しかもそれが5時間くらい続くのです。アニメの寸劇が多いのですが、スタートは空手パフォーマンスだったり、日本のアニソンを元気よく歌いまくるお姉さん(何かのコンベンションのkaraokeコンテストで優勝したか何からしい)がでてきたり、様々です。でも5時間は辛いかも...

会場へ行く途中、懸命なまなざしで動きを確認しているコスプレ集団を発見しました。オタクの表現活動の文化的な違いを目の当たりにしました。

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